メロスACにおける陸上指導の特徴は、選手一人一人にあわせた処方箋的な指導です。同じ練習を行う中でも選手の動きを一瞬で判断し、タイミング良くアドバイスを行います。そして、選手に必要な個人練習を取り入れることにより、本人も驚くくらい動きを変えることができます。更に現役のコーチの動きを目の前で見ることによって感覚的に正しい動きを身につけることができます。練習は小・中学生の発達段階に応じたトレーニングを行うため、走り込み中心の練習でなく、基本を中心とした技術練習を多く取り入れ、ケガのリスクを抑えながら高い競技力を育てる内容となっています。
また、メロスACでは競技力だけでなく、感謝の気持ちを持ったあたたかい人作りに力を入れています。活動を通して、時・場・礼など人として大切なことを学びながら心の成長を図るような活動を取り入れています。陸上競技の活動自体は数年間ですが、活動を通して身につけた心は一生残り続けます。メロスACでは、夢中になるような楽しい練習を通して「心と体」を育て、仲間、保護者、地域の方から応援してもらえるような活動を心がけています。
・ジュニアオリンピック 2年女子100m 優勝
・ジュニアオリンピック 女子選抜リレー(第2走者)優勝
・ジュニアオリンピック 男子選抜リレー(第4走者)優勝
・ジュニアオリンピック 3年男子100m2位
・ジュニアオリンピック 3年女子200m2位
・全日本中学校陸上競技選手権 女子200m3位、女子100m5位
・全日本全日本中学校陸上競技選手権 男子3年100m3位
※100m・200m・400m・800m・100mH・110mH・走幅跳・走高跳・砲丸投・4×100mRで関東・全国・ジュニアオリンピックに のべ70名以上出場
※学校総合体育大会県大会 女子総合優勝2回(2連覇)、準優勝1回、入賞多数
※専門の100mでは、通信、学総、新人で男女合わせて のべ 県大会32回優勝
※ハードルはR2年~R6年の過去5年間で関東・全国に7名出場
※埼玉県駅伝競争大会 女子入賞2回
※北足立北部班駅伝競走大会 女子9連覇、男子8連覇 など